講習会・セミナー

2016/04/07
「P-MEC Japan 2016 医薬品原料 機器・装置展」 4月21日 JAIMAセミナー開催のお知らせ


この度、当工業会技術委員会の事業活動のひとつである他団体・機関の連携として、
UBMジャパン、化学工業日報社主催「P-MEC Japan 2016 医薬品原料 機器・装置展」において、
JAIMAセミナーを下記にて開催することになりました。

ご聴講を希望される方は、下記ウェブサイトよりお申込みください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。


■セミナー名: (一社)日本分析機器工業会主催 JAIMAセミナー
■日時: 4月21日(木)10:30~15:00
■場所: 東京ビックサイト 東2ホール セミナー会場G
■参加費: 無料
■定員: 100名
■講演内容(敬称略):

10:30-10:40 「JAIMAの取り扱う分析機器の紹介 -質量分析計を中心に-」

日本分析機器工業会 技術委員会 新村 典康

10:40-11:20 「次世代インフォマティクスプラットホームによるバイオ医薬品の特性解析」

日本ウォーターズ株式会社 マーケットディベロップメント アプリケーションケミスト 寺崎 真樹

11:40-12:20 「準備万全!未知溶出物から微量不純物まで質量分析の最新ワークフロー」

サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社 CMD事業本部 クロマトグラフィー&MS事業部 マーケティング部 高原 健太郎

13:20-14:00 「ICH Q3Dの最新情報のご紹介」
アジレント・テクノロジー株式会社 分光分析営業部門 ICP-MSグループ 行成 雅一

14:20-15:00 「日本薬局方対応:試薬調合におけるpH調整と用水純度管理における導電率測定の実際」

株式会社堀場製作所 産学官連携推進室 野村 聡

≪詳細・お申込はこちら≫

https://www.ubmjapan-group.com/cphi/seminar/index.php#jaima

なお、P-MEC他3展示会は2016年4月20日(水)~2016年4月22日(金)、東京ビックサイト 東1・2・3ホールで共同開催されます。
※来場事前登録されると入場無料(当日券は税込3,000円)となります。

≪P-MEC Japan 2016 医薬品原料 機器・装置展≫

http://www.cphijapan.com/index.php

2016/02/12
「ライフサイエンス イノベーション」セミナー ~医療機器の未来とライフサイエンス市場を考える~IT革命がリードするユビキタス時代 / 私達はどこへ向かうのか?を開催します


本セミナーは、シニア世代の生き方、腸内フローラの真実等、
最新の科学を示し、将来を予測するためのヒントをお届けします。

【内容概要】

★うんちを記録する健康アプリ、病原菌特定(質量分析計の活躍)シニアマーケット創出のヒント、乳酸菌のお話しなどをお届けします。

■セミナー名:

「ライフサイエンス イノベーション」~医療機器の未来とライフサイエンス市場を考える~IT革命がリードするユビキタス時代 / 私達はどこへ向かうのか?

■日時: 平成28年3月10日(木) 13:00受付開始 13:20開始 16:35終了予定
■場所: 中央大学 駿河台記念館 370室
〒101-8324 東京都千代田区神田駿河台3丁目11−5(→地図)
■参加費: 会員...無料、非会員..3,000円
■定員: 180名 (申込み順とし、定員を上回った場合お断りすることがあります。)
■ 申込方法:

【申込締切】平成28年3月7日(月) Emailで必着

参加申し込み用紙(別紙1)に参加者氏名をご記入の上、メールでお申込み下さい。参加費は、各社(各団体)まとめて、企業名(団体名)で指定の口座に事前にお振込みください。振込手数料は申込者がご負担ください。

【申込み先】(一社)日本分析機器工業会 シェン(shen@jaima.or.jp)
【振込口座】三菱東京UFJ銀行 神保町支店 種別:普通 口座番号:1887180
      口座名義:シャ)ニホンブンセキキキコウギョウカイ
振込期間:201638()までお振込みください。

詳細は下記をご覧ください。

«詳細・参加申込書»
  • 「ライフサイエンス イノベーション」セミナーご案内 ( DOC | PDF )
  • 【別紙1】申込み用紙 ( DOC | PDF )
2016/01/27
「海外の医療機器規制に関する平成27年度第1回医療機器委員会セミナー」を開催します


一般社団法人日本分析機器工業会(JAIMA)は、「海外の医療機器規制に関する平成27年度第1回医療機器委員会セミナー」を下記詳細の通り開催します。

JAIMAは、分析機器の医療機器分野への応用・展開を目指しており、この講演ではその際に必要になる規制の状況について情報を提供します。今回中心となるテーマとして、分析機器業界から見て特に拡大が見込まれる分野である体外診断(IVD)を取り上げ、それに関する欧州の規制、及びCFDAによる薬品監督コードの最新の状況について、外部から講師を招いて講演を行います。

このセミナーは、毎年一般公開としているJAIMAのセミナーの一環として開催しているものであり、JAIMA会員に限らず聴講いただけます。

■日時: 平成28年2月23日(火) 13:00開場 14:00開始 17:00終了予定
■場所: 工学院大学 新宿キャンパス 7階 A-0765
〒163-8677 新宿区西新宿1-24-2 (→地図)
■演題:

医療機器の海外規制動向の最新情報について~IVDを中心とした欧州とCFDAの動向~

■参加費: 会員...3,000円、非会員...6,000円
■定員: 100名(申込み順とし、定員を上回った場合お断りすることがあります。また定員を上回った場合、複数名のお申込みをいただいた機関の連絡責任者に調整をお願いすることがあります。)
■ 申込方法:

【申込締切】平成28年2月15日(月) 必着

参加申し込み用紙(下記)に参加者氏名をご記入の上、メールでお申込み下さい。参加費は、各社(各団体)まとめて、企業名(団体名)で指定の口座に事前にお振込みください。振込手数料は申込者がご負担ください。

【申込み先】(一社)日本分析機器工業会 濱﨑(hamazaki@jaima.or.jp)
【振込口座】三菱東京UFJ銀行 神保町支店 種別:普通 口座番号:1887180
      口座名義:シャ)ニホンブンセキキキコウギョウカイ
【振込期日】平成28年2月16日(火)

詳細は下記をご覧ください。

«詳細・参加申込書»
  • 20160223第1回医療機器委員会セミナー案内 ( DOC | PDF )
2015/12/21
医療・計測・分析・制御機器関連工業会連絡会主催 「環境セミナー2015」 -医療・計測・分析・制御機器への環境関連規制最新動向-


当工業会 環境委員会活動のひとつである、 医療・計測・分析・制御機器関連工業会連絡会が主催する、「環境セミナー2015」-医療・計測・分析・制御機器への環境関連規制最新動向-が下記の日程で開催されます。


■日時: 2016年2月9日(火)10:30~16:30(10:00受付開始)
■場所: JA共済ビルカンファレンスホール(1階)
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-7-9
■参加費: 主催団体会員: 5,000円(テキスト代、消費税含む)
一般の方: 10,000円(テキスト代、消費税含む)
■ 申込方法: 下記お申込みページよりお申込みください。
http://www.jemima.or.jp/event/seminar/semi160209app.html
≪詳細≫
一社)日本電気計測工業会(JEMIMA) WEB SITE
http://www.jemima.or.jp/event/seminar/semi160209.html
2015/12/03
日本学術会議 企画講演会「我が国の計測分析プラットフォームをどのように構築すべきか」


公益財団法人 日本学術会議(化学委員会・分析化学分科会)企画講演会「我が国の計測分析プラットフォームをどのように構築すべきか」が、下記の要領で開催されます。

本講演会では、計測分析技術の持つポテンシャルを更に高めていく上で、産学官のプラットフォームをどのように構築すべきかについて、これまでの活動を紹介し、議論します。

本講演会は、JAIMAが共同主催しており、当工業会 栗原会長による産業界の立場から、計測分析プラットフォーム構築の必要性と期待に関する講演も予定されています。


■日時: 平成28年1月20日(水) 13時~17時(12時半より受付)
■会場: 日本学術会議講堂(東京、乃木坂)
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
(地図参照)
■主催: 日本学術会議・化学委員会・分析化学分科会、日本学術振興会研究開発専門委員会「イノベーション創出に向けた計測分析プラットフォーム戦略の構築」、日本分析化学会、日本分析機器工業会
■後援: 日本化学会、科学技術振興機構、産総研COMS-NANO
■講演内容(敬称略):
13:00~13:25
はじめに
「産学官による計測分析プラットフォーム構築に向けて」
一村信吾:名古屋大学・教授・イノベーション戦略室長(日本学術会議 化学委員会・分析化学分科会副委員長)
13:25~13:45
計測分析プラットフォーム構築の必要性と期待―アカデミアおよび学会の立場から―」
鈴木孝治:慶應義塾大学理工学部・教授(日本学術会議化学委員会・分析化学分科会委員長、日本分析化学会会長)
13:45-14:20
「計測分析プラットフォーム構築の必要性と期待―産業界の立場から―」
栗原権右衛門:日本電子株式会社代表取締役社長(日本分析機器工業会会長)
14:20~14:55
計測分析プラットフォーム構築の必要性と期待―政策立案の立場から―」
佐藤了平:大阪大学名誉教授/特任教授(文科省先端計測分析技術・システム開発委員会主査)
15:15~16:15
学振研究開発専門委員会 中間報告
16:15~16:55
総合討論
16:55~17:00
終わりに
「計測分析プラットフォームの重要性」
尾嶋正治:東京大学名誉教授(日本学術会議化学委員会・分析化学分科会副委員長
■費用: 入場無料
≪詳細:日本分析化学会WEB≫
≪連絡先≫

慶應義塾大学理工学部応用化学科・教授
鈴木孝治
E-Mail: suzuki@applc.keio.ac.jp
Fax:045-566-1568

2015/03/02
先端診断イノベーションセミナー ~ 診断ビジネスの未来を考える討論会~

医療機器委員会、及びADP特別委員会主催のセミナーを開催いたします。
参加ご希望の方は、受講申込書に必要事項をご記入の上、メールまたはFAXにてお申し込みください。

■日時: 平成27年3月20日(金) 13時会場 13時30分開始
■演題:
  • JASIS特別企画「先端診断イノベーション」の取り組み
  • 「個別化医療において診断がもたらす価値貢献」
  • 次世代シークエンサーで進化する癌の個別化医療:―現状と展望―
  • 「分析計測技術と医療技術の統合における課題」
■会場: TKP神田ANNEX ホール4A
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-14-10 内神田ビル 4F
(地図参照)
■募集人員: 90名(申し込み順とし、 定員オーバーした場合お断りすることがあります。)
■費用: 【会 員】無料
【非会員】3,000円(当日会場にて申し受けます)
■お申込み先

一般社団法人 日本分析機器工業会  事務局 担当:濱崎

FAX:03-3292-7157
Mail:hamazaki@jaima.or.jp

≪詳細・受講申込書≫

»  DOC:356KB   »  PDF:236KB

2014/12/02
医療・計測・分析・制御機器関連工業会連絡会主催「環境セミナー2014」

-医療・計測・分析・制御機器へのRoHS指令施行を迎えて-

≪詳細≫

関連工業会連絡会環境セミナ2014開催案内(PDF:250KB)

2014/11/20
「医薬品・医療機器等法」・ 「中国のCFDA規制最新情報」セミナーのご案内

医療機器委員会主催のセミナーを下記要領で開催いたします。
参加ご希望の方は下記お申込み先までメールにてお申し込みください。

■日時: 平成26年12月24日(水) 午後1時~4時
■スケジュール及び演題:
13:00~14:30
「医薬品・医療機器等法」解説
 講師:医機連 法制委員長 飯田 隆太郎氏
14:30~14:40
休憩
14:40~16:00
「中国のCFDA規制最新情報」
 講師:ULジャパン 宮本 大氏
■会場: TKP神田ANNEX ホール4A
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-14-10 内神田ビル 4F
(地図参照)
■募集人員: 100名 (先着順:定員になり次第締め切ります。お断りする時のみ連絡いたします。)
■費用: 【会 員】無料
【非会員】5,000円(当日会場で徴収いたします。)
■申し込み先: 一般社団法人 日本分析機器工業会
担当:濱崎 hamazaki@jaima.or.jp
2014/10/09
「改正・労働安全衛生法セミナー」 開催のご案内

企業の総務・労務、安全衛生のご担当者向け 「改正・労働安全衛生法セミナー」を開催いたします。詳しくは下記書類をご覧ください。

≪要項・参加申込書≫

「改正・労働安全衛生法セミナー」開催のご案内 / 参加申込書 (PDF:296KB)

2014/04/30
Advanced Diagnostics Forum 開催報告

 シンガポール科学技術研究庁(A*STAR)と共同で、『先端診断 イノベーション』をテーマとしたフォーラムを2014年3月24日(月)にシンガポールで開催しました。

 参加者の比率は、A*STAR所属各研究機関における研究者が70%程度、その他はバイオポリス内におけるバイオベンチャーからの参加者で、近隣の大学や周辺諸国からの参加者もみられました。参加者総数は130名(申込登録198名)にて終了し、バイオ支援機器に関する日本の高度な計測技術保有の存在を充分にアピールできたとの印象を受けました。

 要旨集のダウンロードはこちらから