分析機器の手引き
こちらのページでは、「分析機器の手引き 2025」が閲覧できます。 (ダウンロード/印刷不可)
「分析機器の手引き」は以下の6章で構成されています。
- ラボ用分析機器
- プロセス用・現場用分析機器
- 環境用分析機器
- 作業環境用・保安用分析機器
- 医用検査機器・システム
- バイオ関連分析機器
「1.ラボ用分析機器」は以下の丸善出版のサイトにてご購入いただけます。
(丸善出版WEBサイトに遷移します)
「2プロセス用・現場用分析機器」から「6.バイオ関連分析機器」までは本サイトで閲覧できます。上記[プレビュー]ボタンを押下して下さい。
「分析機器の手引き」について
分析機器の手引きは、1983年7月に発刊して以来、大変好評を頂いております。日本分析機器工業会の会員会社や展示会に参加いただいた方々だけでなく、分析・評価に携わる方々や分析結果を利用する方々、分析を勉強する学生等 の皆様にも分析手法のハンドブックとして広く活用していただいております。
この分析機器の手引きは、当分析機器工業会に所属する会員企業で分析・評価に携わる専門技術者が執筆した原稿をもとに当分析機器工業会の技術委員会が編集したもので、最新の分析機器とその用途が簡便に記述されています。
2019年に行った第1章の見直しをさらに進め、より完成度を高めました。外部有識者にも監修していただき、内容の充実をはかっております。
分析・評価技術はわが国の知的基盤の構築をはじめ、最先端の研究開発から工場の品質管理、環境計測や医療診断に活用されており、この技術の中核を担う分析機器の原理や応用、用途を集大成したこの冊子が、これからの事業に携 わる方々のお役に立てれば幸いです。
第1章 ラボ用分析機器に関して、2026年1月下旬より理工・医学・人文社会科学の専門出版社である丸善出版より発刊することとなりました。 分析・評価技術の基盤となるラボ用分析機器を使用される際のハンドブックとして更に多くの皆様に活用いただけますよう願っております。












