JAIMAについて

事業計画書

平成30年度事業計画(平成30年4月1日から平成31年3月31日まで)

平成30年4月1日から平成31年3月31日までの期間において実施する一般社団法人日本分析機器工業会の事業計画の概要は以下のとおりです。

I.工業会基本方針

  1. 委員会事業の連携強化と成果の還元
  2. 国内外の諸団体とのグローバルな連携強化
  3. 情報の受発信の充実
  4. JASISのさらなる飛躍
  5. 会員各社の連携によるソリューション提供

II.平成30年度事業計画の重点ポイント

1. 「技術力向上」に向けた産学官連携の強化を図る

工業会として、産業分野におけるIoT・AI・ビッグデータなどの最新の情報基盤の技術革新、新規産業創造に取り組むR&D分野の技術革新および生産性の向上に対応した最先端機器・関連製品を開発、製造し提供することを支援するため、関係省庁、公的機関、大学および産業界との産学官ネットワークの、さらなる拡大、深化を図る活動を盛り込むこと。

2.グローバル化の更なる推進を図る。

JAIMAの戦略的なグローバル化を推進するため、海外市場や海外関連団体動向の調査・関係委員会間での情報共有を図るとともに、JASISのグローバル化、情報の受発信のグローバル化など、各委員会が有機的に連携し、必要な施策を立案し、従来事業の見直しを図ること。

また、これまで築いてきたALDA-EuromⅡ-JAIMA等との関係を始め、アジアの友好団体との連携も強化、発展させ、相互にメリットのある活動を盛り込むこと。

さらに、日本製分析機器および日本メーカーの新興国等におけるブランド力向上につなげるため、海外の展示会において工業会会員連携型で行う出展を支援する活動を盛り込むこと。

3.情報の受発信の充実を図る

国等への政策提言を進めるとともに、その施策や規制、税制、新しい技術などの情報を、各種セミナー等の開催やホームページの活用等により、いち早く会員企業へ提供すること。工業会統計の更なる充実を図り、会員企業の事業発展に資する的確な情報を提供すること。

工業会の活動を海外に向けて発信することにより、国際的なプレゼンスを高めるとともに、ホームページなどの広報関係の充実を図り、情報の受発信をタイムリーに行う事業を盛り込むこと。

4.JASIS の更なる発展を図る

展示会委員会を中核として、関連委員会と連携してJASISの更なる発展に向けた施策を実施していくこと。その際に、JASISの新成長分野として位置付ける特別企画「ライフサイエンスイノベーションゾーン」や、会員企業連携型のソリューション提案の場として位置付ける特別企画「オープンソリューションフォーラム」などの取り組みを始め、JASISの更なる発展を目指す事業を盛り込むこと。特に、新規の取り組みとして、JASIS幕張を時間的、地理的に補完するWebExpoおよびJASIS関西の実施に積極的に取り組むこと。

また、新規の取り組みの評価・本格実施や、JASIS展示と同時に開催しているコンファレンスなどの併催事業の評価・改善のほか、「JASISの将来の在り方」の検討など、来場促進やさらなるJASIS発展のための取り組みを強化すること。

5.会員各社の連携によるソリューション提供の強化

広範囲な分野で展開されている分析技術のニーズや課題、そして近未来市場を的確に捉え、会員企業が協力してユーザーへのソリューションを提供する取り組みを強化すること。

平成30年度事業計画 (302KB)

平成30年度収支予算 (172KB)

過去データ

事業計画

収支予算