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早稲田大学大学院にて 2018年度春学期「素材機器分析評価」開講、 日本分析機器工業会の会員企業から講師協力

一般社団法人日本分析機器工業会は、当工業会の社会貢献事業のひとつとして、早稲田大学大学院創造理工学部 山崎淳司教授と共同で、同大学院での協力講座「素材機器分析評価」を開設致しました。

本講座はオムニバス形式で実施され、山崎教授、派遣講師16名(会員企業13名、非会員協力企業2名)により講義が行われます。素材・材料分野は科学技術・産業の全ての分野に関わる重要な基板技術ですが、新規素材・材料を開発した場合には、それらの評価が必須となります。本講義では、素材機器分析に用いられている分析機器メーカーの技術者・研究者を講師として派遣し、機器分析技術の原理やその評価方法、実際の分析時における技術上の注意点などについて講述します。

当工業会では、技術委員会を中心とした社会貢献事業として、2010年から7年間、東北大学での分析機器関連講座開講および講師派遣を実施致しました。今後も機器分析に関する人材育成を目的とした同様の事業に対して、積極的かつ継続的に取り組んで参ります。

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プレスリリース_早稲田大学分析機器講座開講(PDF:162KB)