出展社 440社以上、来場者 約24,000人を見込む アジア最大級の分析・科学総合展「JASIS 2026」 ラボオートメーション・フィジカルAI ―研究開発を変える最新ソリューションが幕張に集結 2026年9月2日(水)幕張メッセで、ついに開幕!
一般社団法人日本分析機器工業会(JAIMA、所在地:〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2-5-16、会長:足立 正之/株式会社堀場製作所 代表取締役社長)と、一般社団法人日本科学機器協会(JSIA、所在地:〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町14-9、会長:入江 一光/入江株式会社 代表取締役社長)は、共同で主催するアジア最大級の最先端科学・分析システム&ソリューション展「JASIS(ジャシス)2026」が開幕したことをお知らせします。本日9月2日(水)から4日(金)の3日間、幕張メッセ国際展示場で開催します。
JASISは「『測る』が支える未来の社会」というメッセージを掲げ、毎年9月上旬に開催しています。本展のコンセプトは、昨年に引き続き「五感で感じる学び場」。今年はとりわけ、研究開発の現場でAIの活用が加速するなか、「AI×分析・計測」の先進的な取り組みが会場の見どころとなります。測定・解析・制御を自動でつなぐ「ラボオートメーション」、そして自律的に判断・作動する「フィジカルAI」——実験室の自動化から人の技の再現まで、AIと分析・計測技術の融合が拓く研究開発の最前線を、実機のデモンストレーションや開発者との対話を通じて体感いただけます。
また、440社を超える出展社と多数のセミナーの見学をサポートするツールとして、生成AIが来場者一人ひとりの課題に合わせて最適な出展社・セミナーをレコメンドする新サービス「AI Navi Match」を提供開始しました。展示会コンシェルジュの経験を反映した独自の対話フロー型・生成AIマッチングシステムにより、目的の情報に効率よくたどり着けるだけでなく、「意外な気づき」や「仕事に役立つ発見」との出会いも後押しします。
JASIS 2026見どころのご紹介 ※一部抜粋
※詳細はオフィシャルサイト(https://www.jasis.jp/)を参照ください。
Innovation Frontier Zone
好評の「LabDX ゾーン」を配置し、ラボの自動化・効率化を支える技術・ソリューションに関する出展ブースを集約します。今年は11社が出展し、AI 技術を活用したデータ解析、ロボットによる自動実験、国際標準対応など、ラボ自動化への取り組みに関する展示を行います。また、エリア内にはステージを設けて、LabDXゾーンの出展社によるプレゼンテーションも実施します。
展示出展社
アジレント・テクノロジー、AUC/東京電機産業、NTサイエンス、デンソーウェーブ、 西川計測、パンチ工業、フォーディクス、富士通、フロイント産業、ヤマト科学、横河電機実施セミナー ※一部抜粋
- ・9月2日(水) 12:00~13:00 展示場7ホール メインステージ
- 「我が社「イチ推し」フラッシュプレゼンテーション」
- 約20 の出展社が「イチ推し」の製品・技術を紹介
- ・9月3日(木) 12:15~12:45 展示場7ホール メインステージ
- 「滴定試験の常識を変える個人差ゼロの“自動判定”へ 滴定終点自動判定装置HIPPO SCANのご紹介」
- 岡田 靖 氏(アイ・モーションテクノロジー 代表取締役)
- ・9月3日(木) 13:45~14:15
- 「小型協働ロボットを活用したラボラトリオートメーションと自動化事例」
- 榎本 聡文 氏(デンソーウェーブ FAプロダクト事業部 FAプロダクト事業戦略企画部 商品戦略室 室長)
ちょこラボ(共創コーナー内)
共創コーナー内に設置されたステージ「ちょこっとラボ体験『ちょこラボ』」では、リアルの場でしか聞けない共創コーナー出展社との交流企画や各種セミナーを実施いたします。また、分析・科学機器の面白さや奥深さ、新たな気づきを体験いただく企画として、「身近な生活を支える」をテーマに、出展社の垣根を越えたパネル展示やセミナーを展開いたします。今年は「発酵」をテーマに、「ちょこっと『醸す』Lab」と題し、発酵を支える分析・科学機器をご紹介します。
ちょこラボプログラム ※一部抜粋
- ・9月2日(水) 12:00~13:00 展示場6ホール サブステージ
- 「パンをつくる小さな職人たち ~発酵を支える微生物とパンづくりの歴史~」
- 大城 麦人 氏(九州大学 農学研究院・助教)
- ・9月3日(木) 12:15~12:45 展示場7ホール メインステージ
- 「滴定試験の常識を変える個人差ゼロの“自動判定”へ 滴定終点自動判定装置HIPPO SCANのご紹介」
- 岡田 靖 氏(アイ・モーションテクノロジー 代表取締役)
- ・9月3日(木) 14:30~16:00 展示場6ホール サブステージ
- 「音の可能性と挑戦 ~音楽で育てる日本酒~」
- 北川 範匡 氏(オンキヨー株式会社 開発部 開発課 課長)
注目セミナー ※一部抜粋
9月2日(水)10:30~12:00 コンベンションホールA
『生成AIの社会実装を支えるデータ・知識・信頼性』
- 「生成AI の現在とその実社会活用への展望」
- 講演者:木村 康則 氏 (国立研究開発法人 科学技術振興機構 研究開発戦略センター 上席フェロー)
- 「AI for Materials実現に向けて:データ基盤から知識基盤へ」
- 講演者:出村 雅彦 氏 (国立研究開発法人 物質・材料研究機構 技術開発・共用部門 部門長)
- 「大規模言語モデルの事実性評価の高度化に向けて」
- 講演者:荒瀬 由紀 氏 (東京科学大学 情報理工学院・教授)
9月3日(木) 10:45~11:45 7ホールメインステージ
「海外製造業の台頭から鑑みる製造業とAI統合の方向性」
- 日時:
- 9月3日(木) 10:45~11:45
- 会場:
- 7ホールメインステージ
- 講演者:
- ものづくり太郎 氏 (ブーステック代表取締役 / PLMコンサルタント / SEMICON Japan Ambassador / ものづくり系YouTuber)
9月3日(木) 15:30~16:30 コンベンションホールB
『AIを用いた美味しさ設計と食品開発』
- 「高度な知を集結・共用する“食のAIシステム”の開発」
- 講演者:小川 剛伸 氏(京都大学 農学研究科・助教)
- 「呈味・香気に寄与する成分の一斉網羅解析を可能にするGRAMS法の開発」
- 講演者:田中 充 氏(九州大学 大学院農学研究院・准教授)
9月4日(金) 10:30~12:00 コンベンションホールA
『次世代半導体技術を支える計測・評価・信頼性の最前線』
- 「次世代AIパッケージにおける信頼性とメトロロジーの挑戦」
- 講演者:Young-Chang Joo 氏(国立ソウル大学 材料科学・工学科 教授)
- 「GaN電子デバイスの研究開発における先端電気的特性評価」
- 講演者:須田 淳 氏(名古屋大学 工学研究科電子工学専攻 教授)
- 「次世代の技術革新に向けた半導体計測・検査エコシステムの構築」
- 講演者:Janusz Bogdanowicz 氏(imec 主任研究員)
JASIS 2026 開催概要
| 名称 | JASIS 2026 |
|---|---|
| 主催 | 一般社団法人日本分析機器工業会(JAIMA)、一般社団法人日本科学機器協会(JSIA) |
| 後援(予定) | 経済産業省、文部科学省、公益社団法人日本分析化学会 他 |
| 会期 | 2026年9月2日(水)~4日(金)3日間 10:00~17:00 |
| 会場 | 幕張メッセ・国際展示場 5~8ホール 〒261-8550 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1 |
| 入場料 | 無料 |
| 来場者数(見込) | 24,000名 |
| 展示規模(見込) | 440社・団体、1,300小間 |
- JASIS オフィシャルサイト
※オフィシャルサイトより事前来場登録が可能です。











