JASIS 2026 JASISスクエア内に本年もLabDXゾーンを設置「ラボの将来像に向けて実装フェーズへ進むLabDX」の展示とプレゼンテーションを開催
一般社団法人日本分析機器工業会 (JAIMA、所在地:〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2-5-16、会長:足立 正之/株式会社堀場製作所 代表取締役社長) と、一般社団法人日本科学機器協会 (JSIA、所在地:〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町14-9、会長:入江 一光/入江株式会社 代表取締役社長)は、2026年9月2日(水)~4日(金)に幕張メッセ国際展示場で開催するアジア最大級の最先端科学・分析システム&ソリューション展「JASIS(ジャシス)2026」において、「LabDXゾーン」を設けることをお知らせします。
JASISでは、2022年よりラボラトリー・デジタルトランスフォーメーション(LabDX)をテーマに、ラボ・研究室の自動化やデジタル化、その実現を支える技術・ソリューションを紹介してきました。本年は、昨年までの展示エリアから、JASIS 2026で新設される情報発信拠点「Innovation Frontier Zone」へ展示場所を移し、LabDX関連の展示を集中的に展開します。展示規模も昨年より拡大し、より多くの来場者にLabDXの最新動向を体感いただける場を目指します。
「未来のラボを、JASISで体感。」
AI、自動実験、ロボット、データ活用――。
研究開発や製造現場では、実験・測定の自動化だけでなく、実験ワークフロー全体の効率化、取得したデータの活用、異なる機器やシステムをつなぐ仕組みなど、ラボ全体をデジタルにつなぎ、より効率的で高度な研究開発を実現する取り組みが進んでいます。
今年のLabDX特別展示では、こうした「未来のラボ」を実現するための技術・ソリューションを、以下のような領域から紹介します。
- ■ラボの自動化・効率化
- 実験・測定における作業の自動化や効率化を支える装置、システム、ソリューションを紹介します。
- ■ロボットによる自動実験
- ロボット/AIなどを活用して、複数の装置や実験工程を連携させる自動実験の取り組みを紹介します。
- ■国際標準対応への取り組み
- 異なるメーカーの機器やシステムを連携させるための国際標準など、LabDXを支える標準化の取り組みや応用例を紹介します。
「部分的な自動化」から「ラボ全体の最適化」へ 今回のLabDX特別展示では、単一の装置や工程だけを自動化・最適化するのではなく、ラボ全体を一つのシステムとして捉え、複数の機器やシステム、データを連携させることで、全体最適につなげるアプローチに注目します。
各々の出展社/団体は9月2、3日にLabDXゾーン内プレゼンテーションステージで出展内容に即した講演を行います。出展社/団体名とプレゼンテーション日時は以下を予定しています。
| 9月2日(水) | |
|---|---|
| 株式会社フォーディクス: | 13:15-13:45 |
| 横河電機株式会社: | 14:00-14:30 |
| 西川計測株式会社: | 14:45-15:15 |
| NTサイエンス合同会社: | 15:30-16:00 |
| 富士通株式会社: | 16:15-16:45 |
| 9月3日(木) | |
|---|---|
| フロイント産業株式会社: | 12:15-12:45 |
| 株式会社AUC: | 13:00-13:30 |
| 株式会社デンソーウェーブ: | 13:45-14:15 |
| アジレント・テクノロジー株式会社: | 14:30-15:00 |
| ヤマト科学株式会社: | 15:15-15:45 |
| パンチ工業株式会社: | 16:00-16:30 |











