JAIMAについて

ご挨拶

医療機器委員会 委員長 鈴木 信雄

わが国では少子高齢化が進んでおり、国民の医療分野への期待は、治療だけでなく予防やケアへとシフトしています。そして、それらの判断に活用される臨床検査の役割は、益々重要となってきております。

医療機器関連企業は、国民の健康に寄与するため、臨床検査における品質・安全性の更なる向上と、新規分析方法・原理の開発に努め、正確で迅速な検査を実現していく必要があります。

そのような状況下、一般社団法人日本分析機器工業会 医療機器委員会では、日本における体外診断用医療機器製造者の代表として、体外診断用医療機器に関する調査研究、製品安全及び労働安全衛生の検討及び国内外の製品法規制・規格への対応をおこなっております。

さらに、行政や各種関連団体との協調により、関連する情報を積極的に提供し、医療機器産業としての企業倫理の普及にも取り組んでいます。これらの活動をとおして臨床検査(IVD)の価値・地位向上に努めてまいります。